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リリィシュシュのすべて
FRIED DRAGON FISH以来ずうっと岩井俊二のフィルムが好きだった。UNDO、PICNIC、スワロウテイルなどなどたくさんあるけれど、一番好きなのはFRIED~。次にスワロウテイルかPICNICかな。どれにせよ浅野忠信とCHARAが好きです。FRIED~のエンディング曲、CHARAのBreak These Chainは必聴ですよ。(CHARAのBESTアルバムに入っているはず)

さてこの映画。
最初は何気に手に取った文庫本を読んだのが始まり。「リリィシュシュのすべて」というタイトルで何だかジャケ買いwリリィシュシュという女の子についての話かなーと思いきや違うし。中学生の残酷で純粋な話。WEBサイト、狂信的ファン、万引き、援助交際、いじめ、音楽、恋…単語で並べると使い古されたテーマのように感じるけれど、文章に流れる空気や登場人物の悪意の波、無力感に平静ではいられない。

映画の感想を一言で言うと、「小説とは別物」
ストーリーも登場人物の性格も全く違う。個人的に小説をオススメします。映画だと「なんでこーなんの?」て感じで終ってしまう。伊藤歩は結構好きだし、アラベスクは素敵だけど。
個人的には小説をオススメします。
最近溺れるぐらい好きなアーティストっていないなぁそういえば…


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